学校ブログ

今日の渡瀬っ子

渡瀬小 みんなで学ぶための授業ルール

いよいよ今日から本格的な授業が始まりました。本校は、一人の児童に多くの職員が関わることができるよう、時間割を工夫して、担任だけでなく、他の教師が教える出授業を多くしています。また、全職員が同一歩調で授業を進めることができるよう、校内研修を行い、共通理解を図っています。

本校は、全教育活動の基盤を人権教育におき、児童一人一人の意見が尊重され、安心して学習できる環境を整えた上で、探究的な学習を進めております。子供たちの人権感覚の育成と学力の向上が相互に関連し、相乗効果につながるよう研究を進めております。そこで、全職員が児童に対して、教科開きを行い「渡瀬小 みんなで学ぶための授業ルール」について説明しました。

4つめの「聞いてもらったら『ありがとう』と言おう」というのは、友達がわからないことを聞いてくれ、自分が相手がわかるように説明することで、「自分の勉強にもなった ありがとう」という意味です。このようなルールのもと、充実した授業を行っていきます。

令和6年度始業式・入学式

今日は令和6年度の始業式・入学式でした。本校は創立150周年であり、令和7年度の統合に向けて最後の年となります。この最後の年を誰一人休むことなく、全員そろってスタートすることができました。

始業式では校長先生が渡瀬小学校の学校教育目標「やさしく」「かしこく」「たくましく」についてお話をしました。学校がどのような目標で教育活動を行っているのか、子供たちが理解して活動していくことが大切だからです。「やさしく」は、意地悪をしたり、悪口を言ったりしない心の綺麗な子でいること、「かしこく」は、しっかり勉強すること、「たくましく」は、汗が出るまで体を動かせる運動好きな子というお話です。渡瀬小の児童のみなさん、この一年間、この3つの学校教育目標を達成することができるように全力で頑張っていきましょう。

また、入学式では本校最後の1年生1名を全児童、全職員で迎えました。1年生はちょっと緊張していたようでしたが、式終了後はだいぶリラックスして担任の先生と学校探検をしていました。早く学校に慣れてくださいね。

 

修了式

3月26日(火)は、令和5年度の修了式でした。校長先生からは、「修了式とは?」というお話がありました。子供たちにも「どの子も一年間よく頑張りました。渡した修了証にあるとおり、一年間の教育課程を修了したと思います。」とおっしゃっていました。また、1学期の始業式で話した学校教育目標「やさしい子」「かしこい子」「たくましい子」についてどのくらい達成できたかというお話がありました。たくさんの児童が達成できたと手を挙げていました。卒業式でも子供たちは素晴らしい態度で式に臨んでいましたが、修了式でもとても素晴らしい態度で参加していました。4月からはそれぞれ進級し、立派なお兄さん、お姉さんになると思います。保護者の皆様、地域の皆様一年間ありがとうございました。また来年度も引き続きよろしくお願いいたします。

 

間門小とのオンライン交流学習

いよいよ5.6年生の間門小学校との交流学習も最終となりました。5.6年生は、一年をかけて渡瀬の良さについて学び直してきました。低学年の時から、地域の勉強をしてきましたが、5.6年生は今までの学習を土台にして、もう一度、故郷渡瀬の良さを学びました。地域の方々と関わらせていただいたことで、子供達の「ふるさと渡瀬」についての認識が広がりました。

5.6年生が作成した「渡瀬の宝」を紹介するビデオは、町長さんに観ていただけることにもなりました。画像は、そのお願いをするために、児童が学務課長さんにお電話している様子です。どのような反応があるのか、楽しみです。

 

臨時全校朝会

  

  本日は臨時で朝会を行いました。13年前に発生した東日本大震災の話をするためです。校長先生自身が埼玉で経験した地震の揺れの恐怖や、テレビで見た津波、福島第一原子力発電所による被害等の話をしました。

 また、未だに2万人以上の行方不明者と、3万人近くの避難生活者がいることも話しました。児童が産まれる前の災害ですが、まだ被災者にとっての東日本大震災は終わっていないのだと、改めて震災について考える機会になったと思います。

 震災の起きた14時45分には、全員で被害に遭われた方に黙とうを捧げました。

家庭でも震災について話をしてみてください。