今日の渡瀬っ子
修了式
先日、修了式が終わりました。修了式は、該当学年の教育課程の修了にあたり行われる儀式です。
卒業式での6年生の立派な態度を見ていたからでしょうか。修了証をもらう代表児童の立派だったこと。びっくりしました。
1年を振り返って、児童代表の話も素晴らしかったです。
渡瀬小で学んだことに自信と誇りをもって、4月からも充実した学校生活を送ってください。応援しています。
以上で渡瀬小学校ブログを終了させていただきます。これまでありがとうございました。
卒業式
渡瀬小学校最後の卒業式が厳粛な雰囲気の中、挙行されました。
卒業生の態度、証書を受け取る所作、別れの言葉、歌、ともに素晴らしいものでした。
それを目の当たりにしていた在校生の式に臨む姿も素晴らしい。来賓の方も子供達の姿に涙していました。
未来への希望とエネルギー溢れる卒業。これからが楽しみです。
そして、一つ一つ、最後の行事が終わっていきます。明日はいよいよ、修了式です。
野鳥の写真差し上げます
地域の写真の先生、小笠原さんは、野鳥の写真を撮影するのが趣味です。時々、写真展も開催するほどの腕前です。小笠原さんは撮影した写真を定期的に学校に掲示してくださっていました。学校の閉校にあたり、「よろしければ、掲示していた写真を子供達にあげてください。」とおっしゃいました。
そこで、いただいたたくさんの写真をこのように子供達が持って帰ると思います。
ほとんどの鳥が、神川町内で撮影されたものです。身近にこんなにたくさんの種類の鳥がいるとは思いませんでした。小笠原さん、ありがとうございました。
卒業式の練習が始まりました
渡瀬小学校最後の卒業式に向けて、練習が始まりました。
練習も中盤に入り、静まり返った体育館に、「はい!」の返事や呼びかけの声が響き渡り、緊張の中にも自らの成長に誇りを持ち、自信をもって中学校に進学しようという卒業生の熱意を感じました。
在校生は、祝福の気持ちをもち、素晴らしい歌声と暖かい拍手で今までお世話になった6年生を送れるよう、更に練習に励みましょう。
卒業式はその場に居合わせた全員の、小学校生活すべての学習成果が発揮される場です。さらにその場に居合わせたすべての人にとって、新しいスタートを切る節目でもあるといえるでしょう。子供たちが、厳粛な礼儀やマナーを重んじる空間があることを知り、小学校生活最後の行事を通して、また一歩大きく成長できることを願っています。
閉校記念式典
3月7日に渡瀬小学校閉校記念式典が盛大に行われ、300名以上の方にお越しいただきました。閉校式は3部構成で、1部では多くの来賓の方々から挨拶を賜りました。児童は姿勢を良くして話す人の目を見てお話を聞くことができ、来賓者の方からお褒めの言葉をいただきました。2部では惜別の会として音楽会で演奏した校歌を全員で合奏しました。また本校の卒業生である今城ソレッレ(ソレッレはイタリア語で姉妹という意味だそうです)によるピアノコンサートがありました。上野(今城)理沙さんが小学校在学時に弾いていた曲や、作曲者がアルゼンチンからイタリアへ移ったときに作曲した「リベルタンゴ」などを聴きました。この曲が作られた背景と重ねて、「児童が渡瀬小から青柳小という新しい場所へ行っても大丈夫」というメッセージもいただきました。3部では記念碑除幕式でした。記念碑には渡瀬小の歴史が刻まれています。
4月からは青柳小学校と統合します。渡瀬小学校は閉校してしまいすが、渡瀬地区はなくなりません。保護者の方・地域の方には引き続き、子どもたちを見守っていただければなと思います。よろしくお願いいたします。
また、閉校式を行うにあたり、ご尽力いただいた神川町役場の学務課、生涯学習課、PTAの皆様に御礼申し上げます。
雪の日の渡瀬小学校~思い出の1ページ
昨日から降り続いた雪も、登校時には止んで、思ったより積もらずに済みました。職員たちは一安心でしたが、子供たちは積もらずにもう溶け始めた雪に、少し残念そうでした。
地域の方々には、昨日のうちに融雪剤を撒いてくださったり、朝から周辺の雪かきをしてくださったりと、児童の安全を守っていただきありがとうございました。みんな安全に登校できました。
校庭に残っていた少しの雪でも、楽しそうにはしゃぎ遊ぶ姿に、去り行く冬を名残惜しく思う一日でした。
6年生を送る会
全校児童で6年生の卒業を祝い、卒業の思い出をつくったり、協力して学習の成果を発表したりして、感謝の気持ちをもたせることをねらいに、毎年実施される「六年生を送る会」。今回は渡瀬小最後の卒業生のための会であり、みんなの気合も入りました。
各学年・職員が工夫を凝らして感謝の気持ちを表現した出し物、恒例の6年生との「借り物ゲーム」、そして、6年生から在校生や先生方へ、メッセージを盛り込んだビデオ付きのの発表等、心温まる「6年生を送る会」となりました。
図書室へ来てください
何やら図書委員会の子供たちが自発的に「何かを」やっています。
1階の階段にきれいなポスターが貼られています。「図書室は桜できれいだよ」はてな?
ポスターに促されて3階まで上がってしまいました。あっ、お花畑?
あっ、カウンターがきれい!
本当だぁ、図書室が桜でいっぱい!
「おすすめの本」ですって。素敵な宣伝!
ボランティア感謝状贈呈式
これまで長年にわたりお世話になってきた下校ボランティアの皆さんに、学校から感謝状を贈らせていただきました。この下校ボランティアが結成されたのは今から21年前の平成16年度。
不審者対応、交通安全が結成の目的でした。当時の校長先生が学区全域家庭に声掛けし、集まったボランティアは8名。
通学路を5つの経路に分け、お一人、週3回以上の輪番で、一番遠いお宅まで子供達を送り届けてくださいました。
21年間という長きに渡り、本校の子供達の安全を守り、優しく温かく育ててくださった下校ボランティアの皆さんに心から感謝申し上げます。
ハローフレンズのお米でおにぎり作り🍙
家庭科室から何やらいい匂いがしてきました。5年生が調理実習をしているようです。覗いてみると、おいしそうなおにぎりを作っています。このお米は、5年生がハローフレンズで青柳小学校の5年生と一緒に育てたお米だそうです。田植えと稲刈りを一緒にやってきましたね。今日はこれから5・6年生でおにぎりパーティーです!
職員室にもおすそ分けをいただきました。梅干し、塩、わかめ、玉子ふりかけ、チャーハンのおにぎりです。おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
閉校記念式典事前打ち合わせ
閉校記念式典まで3週間を切り、準備が佳境に入ってきました。17日(月)には、本校の職員に加え、神川町学務課、生涯学習課の職員を交え、合同の事前打ち合わせを行いました。
既に式典の申し込みは終了しましたが、参加予定者は300人を超えています。今まで関わってきてくださった皆様の心に残るような式典になるように準備を進めていきます。詳細は本ページの左側「メニュー」の一番下の「閉校記念式典」をクリックして御覧ください。
不審者対応避難訓練・職員研修
今日は、5時間目に不審者対応避難訓練を行いました。凶器を持った不審者が児童玄関から校舎内に侵入し、2階の理科室に向かうという想定で実施しました。指導者は児玉警察署の生活安全課の方でした。職員が理科室で不審者役の警察署員に対応している間に、放送を聞いた児童は、落ち着いて体育館に避難することができました。
放課後には、職員研修で児玉警察署の方から「さすまた」の効果的な使用方法や、身の回りにあるものを効果的に使って身を守る方法などを教えていただきました。これからも、児童が安全に学校生活を送ることができるよう、職員一同頑張ります。
テーブルマナー教室
食育の一環でテーブルマナー教室を埼玉グランドホテル深谷で行いました。
最初は児童も普段の給食とは違いとても緊張していました。講師の方やスタッフの皆さんからやさしくマナーを教えていただき、おいしそうに食べていました。
とても良い経験ができました。埼玉グランドホテル深谷の皆様ありがとうございました。
全校朝会
今日は、渡瀬小学校最後の全校朝会。今日の校長先生のお話は「ニホンミツバチとオオスズメバチの戦い」。日本には、外来種の「セイヨウミツバチ」と在来種の「ニホンミツバチ」いて、セイヨウミツバチは育てやすく、たくさん蜜を集めるように品種改良している一方、天敵に対しては弱いこと、ニホンミツバチは、育てにくく、あまり蜜を集めないけれども、環境の変化に柔軟で、天敵から身を守る術を身につけているそうです。
そんなミツバチたちの天敵が、オオスズメバチ。オオスズメバチはミツバチをえさとしていて、体長は、ミツバチの2倍はあります。ミツバチの巣に集団でやってきて根こそぎ奪っていきます。そんな時、二ホンミツバチがどのようにオオスズメバチと戦うのか、動画を見てみました。二ホンミツバチは、オオスズメバチが巣にやってくると、集団で大きな音を出して威嚇し、それでもオオスズメバチが巣に侵入してくると数百匹で飛びかかって蜂球を作り、自らの体温を48度という高温としてオオスズメバチを倒してしまうということでした。ちなみに、ニホンミツバチは50度まで耐えられるそうです。日本ミツバチは、柔軟な適応力で、みなで力を合わせて大きな敵と戦うのですね。
神川中へ行く6年生、青柳小へ行く1~5年生に向けて、校長先生からのメッセージです。新しい環境では、神川中の先生や生徒、青柳小では児童や先生方がみんなを温かく迎える準備をしています。ニホンミツバチのように「新しい環境に適応できる柔軟な心をもって欲しいこと」、「みんなで力を合わせれば大きな力となること」そのために、多くの新しい友達を作って大きな問題を解決できるようになってください。全校朝会での最後のメッセージでした。
家庭教育学級
31日の家庭教育学級は「笑いヨガ」。講師の剣持 真菜美先生にお越しいただき、3.4年生児童も参加し、楽しい講座になりました。剣持先生の温かい雰囲気が、参加者をリラックスさせ、笑顔にさせてくれます。
インド発祥の笑いヨガ。「笑いは最高の薬」とも言われているそうです。笑うことで、自然と深い呼吸を行い、老廃物やストレスを排出できるのだそうです。ダイエットにもなるそうですよ。子供たちがこんなに楽しそうにゲラゲラと笑う場面は、あまり見たことがありませんでした。笑いヨガが健康につながることが実感できました。最後の家庭教育学級にふさわしい講座となりました。
ハローフレンズ 長縄交流会
28日(火)に青柳小学校とのハローフレンズ 長縄交流会がありました。
子供たちは少し緊張していたようですが、青柳小学校のみなさんがハイタッチやアーチで、温かく迎えてくれました。
一緒に長縄を始めるとミスをしても温かい声掛けが多く、とても良い雰囲気で活動をすることが出来ました。
子供たちの感想からも
「とても楽しかった」
「自分から声をかけることが出来た」
などの感想を聞くことが出来ました。
とても素晴らしい長縄交流会になりました。
人権教育出前授業
本校の人権教育の取組として5月を人権旬間、12月を人権月間に位置付け様々な教育活動を行っています。先日は、東京出入国在留管理局から、入国審査官のお二人を招いて「外国人との共生に係る出前講座」を全児童が受講しました。今回の講座で、子供たちは「日本に暮らす外国人の現状について知り、共に生きる社会の在り方について考えること」を目的として、お話をいただき、その後学級で話し合いをしました。
昨年度の人権講話でも、当間ミゲル先生が「日本は、あと数年で様々な国の人が多く暮らすようになります。その時、国籍が違う、文化が違う国の人達とどのように共生しますか。」とおっしゃっていました。子供たちと共に、人権感覚を磨き、様々な「違い」を受入れ共生できる社会づくりを目指していきたいと思います。
3学期始業式
3学期がスタートしました。始業式では、1・3・5年生の代表児童が、3学期に頑張りたいことを発表しました。それぞれ、勉強や行事など、自分の目標に向かって頑張ってくれることと思います。
校長先生からは、「一年の計は元旦にあり」ということで、一年の初めに目標を立て、計画的に努力することが大切というお話がありました。また、恒例となっている年男・年女(5年生)による今年一年頑張りたいことを表した漢字の発表がありました。今年は、「仲」「協」「挑」「楽」「努」の5文字でした。それぞれ、青柳小学校との統合を意識して文字を選んでいました。4月から青柳小で頑張りたいという一人一人の気持ちが伝わってきました。
2学期終業式
今日の終業式では、3人の児童が2学期に頑張った行事や運動、勉強などについてそれぞれ発表してくれました。中には、青柳小学校との交流をして、来年度青柳小に行くことが楽しみになったという児童もいました。
さて、校長先生のお話では、2学期終業式恒例の年男・年女(6年生)による今年を表す漢字の発表がありました。今年は、「忙」「笑」「絆」「良」「走」の5つでした。それぞれ納得の理由があり、いろいろ大変だったけれども良い1年だったのだと言うことがわかりました。
また、2学期に大きく成長した児童の一人としてKさんの紹介がありました。本校は、持久走大会に向けた練習で、校庭100周を目標として全校で取り組んでいます。Kさんは、自らその目標を大きく上回る400周を目標に練習に取り組みました。持久走大会本番では本人としてはまあまあな結果だったそうですが、もっと他の人よりも速く走りたいと思い、持久走大会が終わった後も自主的に校庭を毎日走り続けています。校長先生が、「大変じゃない?」と聞くと、「走ると気持ちいい」との返事が返ってきたそうです。そして、卒業までに1000周を目標に頑張っているとのことでした。目標に向かって自主的に取り組むKさん、素晴らしいですね。
健康・安全に気をつけて、また3学期始業式に元気な姿を見せて欲しいと思います。良いお年をお迎えください。
5・6年生奉仕作業「落ち葉はき}
冷たい北風が吹き付け校庭の木々が葉を散らす季節になりました。
校門から昇降口に続く通りには、イチョウやエンジュの木の葉が降り積もっています。そこで、高学年の子ども達が朝早くから落ち葉をはいてくれました。この作業は渡瀬小学校の伝統になっていて、高学年の子ども達が先輩たちの仕事を引き継ぎ、自主的に行ってくれているものです。
落ち葉が落ちきるまでには、もうしばらくかかりそうです。奉仕作業もしばらく続きますが、子どもたちの活躍に期待したいです。
本校最後の授業研究会
12月11日に本校最後の授業研究会がありました。今回は計2本の総合的な学習の時間の授業を公開し、4校時に3・4年生、5校時に5・6年生の授業がありました。3・4年生では「地域をより盛り上げるために自分たちができることはなにか」を、5・6年生は「木宮神社のお祭りはどういうものなのか」を本時の課題とし、グループでの話し合いを踏まえ、解決策を考えることや、自分の意見を深めていました。本校では人権教育を指導の基盤におき、全教育の中で児童の主体的な活動、児童同士の関わり合いや対話を重視しています。今回の授業でも対話の場面が多数見られ、自分と友達の考えを比べ、児童なりの価値観を広げていました。公開授業後の研究協議では指導者の古林先生から充実した話し合いのポイントを指導していただきました。
この研究で学んだことを日々の授業に活かして参ります。
ハローフレンズ~芸術鑑賞会
昨日の芸術鑑賞会では、青柳小のみんなと一緒に、劇団たんぽぽによる演劇を鑑賞しました。演目は「ルドルフとイッパイアッテナ」。6年生に振り付けを習って練習したおかげで、本番では観るだけでなく一緒に楽しく踊ることができました。勇気と友情の物語に「感動した」と話している先生もいました。児童のみんなはどう感じたでしょうか?
帰りには体育館で、青柳小の6年生がアーチを作って送り出してくれました。交流の回数が重なるごとに、心が通じ合っている実感が持てて、うれしいですね。
木宮神社清掃
26日(火)午後、美化活動を通して地域に進んで奉仕しようとする態度を育てることや、互いに協力しながら連帯感を育てることをねらいに、木宮神社の清掃をしてきました。
子どもたちは色別の縦割り班になり、それぞれの作業に全力で汗を流しました。地域と学校が一丸となって取り組むことのできた時間でした。
5・6年生は総合的な学習の一環として一足早く神社に行き、奉賛会のことやお祭りについて等、奉賛会の方々から色々とお話を伺いました。地域の活動について一層の興味を持ったことでしょう。
閉校となる渡瀬小としては今年度が最後の神社清掃となりますが、地域のコミュニケーションの場や遊び場、また、心の拠り所として、今後も子どもたちにとって大切な神社であり続けることと思います。
大型紙芝居がきたよ
たんぽぽさんによる、大型紙芝居が渡瀬小学校にやってきました。
本日は【3つのねがい】と【ふるやのもり】でした。
2つともとても楽しく、子供達は紙芝居の世界に引き込まれていました。
たんぽぽの皆さんが役柄になりきってセリフを言う様子は、プロの声優さんのようでした。
心温まる楽しい時間をありがとうございました。
次回もみんなで心待ちにしています。
中学生社会体験学習
11月11日~13日までの3日間、神川中学校の2年生3名が、社会体験学習で本校に来てくれました。3名とも本校の卒業生なので、在校生たちは久しぶりに先輩に会えてみんな嬉しそうでした。授業に参加して勉強を教えてくれたり、美化活動にも真面目に一生懸命取り組んでくれました。休み時間は子供たちと一緒に持久走練習をしたり、鬼ごっこをしたりして楽しい時間を過ごしていました。最終日は全校の前で堂々と挨拶ができました。立派な卒業生の姿に職員一同温かい気持ちになりました。また渡瀬小学校に遊びに来てくださいね!
町づくり講話
3,4年生の総合的な学習の時間で、町役場から、経済観光課の吉田さんと、総合政策課の春山さんに来校していただき、町づくりに関する講話をしていただきました。町の特色として、地域おこし協力隊の話や、梨やスイートコーンの話などを説明してくれました。また、町づくりの視点として、「神川町に楽しく、幸せに住んで欲しい」ために、自分だけでなく、みんなが豊かになれる方法について考えていく必要があると話してくれました。今日の講話を参考に、これから3,4年生が授業の中で「町づくり」をどう考え、まとめていくか楽しみです。
北部西地区音楽会
11月7日の音楽会は、渡瀬小学校として最後の出場となるため、「渡瀬小学校校歌」を全員で合奏しました。高学年は箏とピアノ、中学年は打楽器と鍵盤ハーモニカ、低学年はカスタネットと鈴で参加しました。1学期から練習に取り組んできたこともあり、子供たち一人一人が緊張しながらも自信を持って演奏することができました。指導者からは「箏の音色の響きがとてもすてきです。ピッチもしっかりそろっていて和楽器の美しい音色に心地よさを感じます。」「ラストのメロディ、一つ一つの音を大切に響かせていてうっとりする演奏でした。」「閉校式典でも演奏されるとのこと、素晴らしい校歌と思い出が末永く大切にされるよう願っています。」などのご指導をいただきました。有終の美を飾ることができてとてもよかったです。3月の閉校式典でも演奏する予定ですので、お楽しみに!
学校公開日とハローフレンズ
渡瀬小学校公開日にハローフレンズプロジェクト第12弾として、青柳小の1・2年生が来校し、秋祭りを一緒に行いました。ヨットカーや空気鉄砲などお店に参加をし、渡瀬小と青柳小の児童が一緒にお祭りを盛り上げていました。1時間という短い間でしたが、来年に向けて楽しい交流ができました。
保護者の皆様もお忙しい中、来校していただきありがとうございました。
全校朝会
11月5日(火)の全校朝会は、校長先生による写真絵本「フクロウのお母さん」の読み聞かせでした。この写真絵本は、本校の学校運営協議会委員で写真教室でもお世話になっている小笠原智宏さんが新宿にある神社で自ら撮影した写真に文をつけて作成したものです。
木のうろから落ちたフクロウの雛を農家のおじさんがカラスから助け、怪我が治るまで面倒を見たことで、その助けられたフクロウやその子供が毎年おじさんのところへあいさつしにやってくるようになったというお話です。とても心温まるお話でした。
全校朝会には、小笠原さんもご夫婦で参加していただきました。実は、学校公開で玄関に飾ってあったダルマギクも小笠原さんが育てたものなのです。玄関がとても華やかになりました。いつも渡瀬小学校のためにありがとうございます。
ハローフレンズ「稲刈り」
青柳小学校の5年生と一緒に稲刈りを行いました。
田植えの時にもお世話になった町田さんに稲の刈り方を教えていただきました。
手を切らないように慎重に慎重に・・・。
ハローフレンズプロジェクトを通して、青柳小学校のお友達もたくさんできたようです。
秋の実りに感謝!!楽しい1日になりました。
北部西地区音楽会に向けて
北部西地区音楽会に向けて1時間目に全校で練習をしました。
担当の先生から「全体で練習できるのはあと7回です。」とお話がありました。
今日の練習は箏指導の3名の先生にも来ていただき、まずはパートごと練習して最後に全体で合奏をしました。
子供たちは教えてもらったことをどんどん吸収していてどのパートもとても上手になってきました。
11月7日まであと少しです。渡瀬小学校最後の音楽会、みんなで頑張ります。
校外学習
1・2・3・4年生は、ぐんまこどものくにへ行きました。
4年生がリーダーとなり、グループごとに相談しながらアスレチックを回ったり、スタンプラリーをしたり、協力して楽しんでいました。
プラネタリウムでは、星座や月のことを学びました。
プラネタリウムが初めての子もいて、「きれい!すごい!」という声が聞こえてきました。
5・6年生は、明治なるほどファクトリー坂戸と、渋沢栄一記念館を見学しました。
明治なるほどファクトリーでは、普段食べている美味しいお菓子がどう作られているか、スタッフの方が丁寧に教えてくださいました。「いいかおりだな~。」「いつも食べているお菓子だ!」と興味津々でした。
渋沢栄一記念では、新紙幣で話題になっている埼玉県の偉人について、詳しく知ることができました。
どの学年も、実り多い校外学習となりました。
全校朝会
今朝の全校朝会の校長先生のお話は、「新しいお札について」でした。最近は、よく目にするようになってきましたね。
20年ごとに発行される新紙幣の最大の理由は、「偽造防止」。そこで、今日のお話は、新紙幣に駆使された、日本の最新印刷技術を紹介しました。
「3Dホログラム」「すき入れすかし」「マイクロ文字」などの最新技術が使われていることを紹介すると、子供たちはびっくりしていました。また、新紙幣は、「人にやさしい紙幣」であることも紹介されました。ユニバーサルデザインとして、目の不自由な人のために指の感触で識別できるように凹凸が紙幣ごとに異なる位置につけられていること、外国の方にもわかりやすいように、アラビア数字が大きく書かれていることなど。今度の紙幣は、技術の進歩だけでなく、時代の変化にも対応した「新時代の紙幣」なのですね。
新1万円札の肖像に採用された埼玉県深谷市出身の渋沢栄一についても、触れずにはいられません。渋沢は、銀行や保険会社などたくさんの会社の設立をした実業家であること、東京駅に使われたレンガが深谷市で作られたことなどの紹介がありました。
最後に校長先生からクイズの宿題が出されました。1時間目の休み時間に早速、なかよし1組のKさん、2年生のNさんが校長室に提出しに来たようですよ。締め切りは18日(金)までです。宿題はしっかり提出しましょうね。
令和6年度運動会が盛大に行われました!
スローガン「最後まで走り抜け!みんなが主役の運動会」
雨のため順延された運動会が本日開催されました。本年度で、渡瀬小最後の運動会は閉校のため、最後になりました。途中、雨のため体育館での競技になりましたが、しばらくして雨が上がったので、校庭での競技に戻り、全プログラムを滞りなく終えることができました。
スローガンの通り、一人一人の競技や分担された仕事などを最後までみんなで協力し合ってやり通し、みんなが主役の思い出深い運動会になりなした。
保護者の方、地域の方も大勢応援にかけつけてくださいました。ありがとうございました。
ハローフレンズ第8弾!
ハローフレンズ第8弾!4年生の社会科学習です。4年生は現在「自然災害からくらしを守る」の学習で、埼玉県内の様々な自然災害とそれらからくらしを守る取り組みについて学んでいます。今回のハローフレンズでは、青柳小学校で町の防災環境課の方のお話を伺いました。
防災環境課の方からは、神川町の災害ガイドブック(ハザードマップ)について説明があり、町内の自然災害の想定として、水害や土砂災害が考えられるというお話がありました。また、自然災害に備えて「自助・公助・共助・互助」についても学習するのですが、当日は、自助(食料の備蓄等)のお話もしていただきました。質問もたくさんできて、積極的に学習することが出来ました。
盛り上がってまいりました!
ようやく朝晩が涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりました。毎日の運動会練習では、「良いものにしよう!」という思いで、1~6年生の全員が協力してがんばっています。
今日は谷内先生の「楽しんでやりましょう!」との掛け声のもと、ノリノリでダンス&玉入れを練習しました。放課後は、職員みんなで入場門と退場門の設置をしました。会場などの準備も進んでいます。
運動会に向け気分も盛り上がってきましたが、練習の疲れから保健室のお世話になる子も増えています。家庭でも、引き続き水筒や着替えの用意、体調管理のご協力をお願いします。
地域の方のご指導で表現運動練習
9月17日(火)と18日(水)、業前から1校時にかけて、地域の方を講師にお迎えして運動会の表現運動の練習をしました。
17日の渡瀬音頭の練習では、町内にお住まいの民踊愛好会の皆様から手取り足取りご指導いただき、いい汗をかくことができました。運動会で保護者の皆様と一緒に踊るのが楽しみです。
18日は獅子舞保存会の皆様が奏でる篠笛の音に合わせ、「かんかち」の練習に励みました。熱心なご指導のもと、子どもたちは踊りのコツをつかんだようでした。
子どもたちは踊る楽しさを学ぶとともに、伝統芸能に興味関心を高めたことと思います。渡瀬小学校の閉校により、学校で演じるのは今年が最後になりますが、子どもたちが地域に誇りをもち、将来に渡って引き継いでいってくれることを願います。
運動会の練習が始まりました
残暑が厳しくまだまだ暑い日が続いています。
そんな中でも渡瀬小学校の児童は、みんな元気いっぱいです。
今日から運動会の練習が始まり、校長先生から
「渡瀬小最後の運動会を良い運動会にしましょう。」
とのお話をいただきました。
ソーラン節の練習は、1人1人が全力で取り組み、練習初日とは思えない程、素晴らしい踊りでした。
素晴らしい運動会になるように、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。
避難訓練(地震対応)
今から101年前の1923年9月1日に関東大震災が発生し、その教訓を忘れないという意味を込めて、9月1日は防災の日に制定されました。自然災害が起こったとき、落ち着いて自分の身を守る行動がとれるよう、毎年9月に地震を想定した避難訓練を行っています。大きな揺れが収まるまで机の下に避難し、揺れが収まったらヘルメットや教科書で頭を守りながら校庭に避難しました。
最後に校長先生よりお話があり、能登半島地震の際、SNSで真偽不明の情報や誤りの情報が拡散され、現地では混乱が起こりました。実は、SNSの全く普及していない101年前の関東大震災でも、根拠のない流言が大きな事件につながったというお話もありました。現代はたくさんの情報に囲まれていますが、一人一人が正しい知識を学び、偽の情報に流されないように心がけることが大切です。
2学期始業式
今日から2学期がスタートしました。始業式では、2名の児童が2学期に頑張りたいことや楽しみなことを発表しました。1年生は勉強や秋祭り、5年生は持久走、運動会、社会科見学のことを話していました。
校長先生のお話では、この夏のオリンピックやパラリンピックで活躍する選手達が、それぞれ目標を持ち、計画を立て、それに向けて努力していたことの紹介がありました。それを踏まえ、2学期のさまざまな学校行事に向けて、目標を持って、計画を立て、努力し、振り返って計画を修正して欲しいこと、また、渡瀬小での最後の行事であることを意識して欲しいことを児童に伝えました。
音楽会練習
7月24、25日の2日間に、音楽会の練習が行われました。今年度本校では「校歌」を披露します。
3年生以上の児童が、楽器ごとに分かれて練習しました。箏では、指導者3名に来ていただき、熱心にかつ丁寧に指導をしていただきました。どの児童も短い時間ではありましたが、大きく上達しました。2学期の練習も今から楽しみです。
1学期終業式
今日は1学期の終業式でした。はじめに2・4・6年の代表児童が1学期に頑張ったことを発表してくれました。それぞれの児童が、目標を立ててそれに向かってどうしたら達成できるかを考えたり、アドバイスをしっかり聞いたりして頑張ったとのことでした。とても素晴らしいですね。2学期もその姿勢を忘れずに頑張って欲しいと思います。
校長先生からは、長期の休みにしかできないことに取り組もうというお話がありました。そして、1つの提案として7月26日からフランス・パリで開催されるオリンピック・パラリンピックについて紹介がありました。今回のオリンピック・パラリンピックのコンセプトやフランスについて深く知ることも大きな学びだからです。校長先生は、新種目ブレイキンや、開会式で選手たちが船に乗ってノートルダム大聖堂やルーブル美術館などの観光名所を通り、水上パレードすることなどに注目しているそうです。各種目の選手たちが頑張る姿を見て、子供たちのよい刺激になるといいですね。健康・安全に気をつけて楽しい夏休みを過ごし、9月2日の始業式には元気に登校して欲しいと思います。
渡瀬小最後の水泳授業
あいにくの天気でしたが、渡瀬小学校での最後の水泳授業になりました。
昨年よりも長い距離を泳げる児童が増えました。
暑い日もありましたが、今年も児童がケガなく、事故なく終えることができました。
もうすぐ楽しい夏休みです。楽しく有意義な夏休みになることを願っています。
星まつり
毎年、7月の児童朝会では企画計画委員会が中心となって「星まつり」を行っています。地域の方に協力していただいて竹を用意し、願い事を書いた短冊や折り紙で作った天の川などを竹に飾ります。今年は、願い事を発表したり、企画計画委員会の児童が考えた「星の仲間探しゲーム」を行ったりしました。七夕飾りは児童玄関に掲示してあります。みんなの願い事が叶いますように!
水泳学習 頑張っています
今年度の水泳学習も4回目になりました。今年度から全校で水泳学習を行っていますが、水慣れの後は泳力別に分かれて学習しています。児童は自分でコースを選んで学習をしていますが、1人1人がめあてをもって頑張っています。次回は今年度1回目の検定になります。昨年度の記録を少しでも超えられるように頑張りましょう。
全校朝会
今日の全校朝会は、「戦争と平和」についての話でした。校長先生は、毎年夏が近づくと、「戦争の悲惨さ」と「平和の大切さ」について児童に考えて欲しいという思いを込めてお話をしています。
はじめに「6月23日」「8月6日」「8月9日」「8月15日」という4つの日についてそれぞれ、「沖縄慰霊の日」「広島に原爆が落とされた日」「長崎に原爆が落とされた日」「終戦の日」というとても大切な日であることを伝えました。
そして、今回は特に広島と長崎に落とされた原爆に焦点を当てたお話がありました。たった一発の原子爆弾によって一瞬で町が焼け野原になってしまったこと、当時広島や長崎で被爆しながらも命が助かり、現在も核廃絶を訴える方がいることなどを児童に伝えました。
最後に、学年に応じて読めそうな戦争に関する本をいくつか紹介し、すべての児童に1学期中に1冊以上読んで欲しいことを伝えました。本は校長室前の廊下に置き、児童が自由に読めるようにしています。ご家庭でも今日の全校朝会のお話を話題にしていただければ幸いです。
元気に育て
今、2年生は生活科の学習でナスやキュウリ、トマトなどを育てています。
トマトの苗は、先日、朝日工業の方が寄付してくださいました。植え方や育て方のレクチャーをしてもらい、子供たちは一生懸命植えていました。「トマト苦手だけど楽しみになった。」という声も聞こえてきました。
今後も栽培の楽しみを味わいながら、これからの成長の変化を観察していきます。
お世話になりました朝日工業の職員の皆様、ありがとうございました。大切に育てていきます。
水泳学習 スタート
プール開きが終わり、子ども達が楽しみにしていた水泳の学習が始まりました。本年度は、全学年が一緒に学習することになりました。準備運動、水慣れが終わった後は、泳力別に練習します。二年生以上の子供たちには、ぜひ、昨年度の記録を超えてほしいと思います。とはいえ、水泳学習で一番大切なのは、『安全』です。学校では、水泳学習を通して水に慣れ親しむとともに、水中での安全や水の事故を未然に防ぐための心得や実践するための能力を身に付けられるよう指導してまいります。これから、夏本番を迎え、川や海などに行く機会が増えると思います。ご家庭でもお子さんと『安全』について話題にしていただければと思います。
校内シミュレーション研修
プール事故を想定したシミュレーション研修を行いました。事故発生から救急隊に受け渡すまで心肺蘇生を行うのは意外にも体力を使いました。
来週からいよいよプール指導が始まります。楽しく、そして安全にプール学習をしていきたいと思います。
避難訓練
5月30日(木)に避難訓練を行いました。今回は神流川が氾濫し、校舎に水が浸水した想定での訓練でした。洪水は地震や火災とは違い、ある程度備えることができるため、学校で残された場合、まずは保護者引き渡しになります。引き渡しができず、校舎に取り残された場合に垂直避難(校舎の3回に避難)する計画になっています。児童は「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない」を守り、真剣に取り組むことができました。災害はいつ起こるか分かりません。訓練で学んだことを忘れずに、いざというときには自分の身は自分で守れるといいですね。