学校ブログ

今日の渡瀬っ子

閉校記念式典事前打ち合わせ

 閉校記念式典まで3週間を切り、準備が佳境に入ってきました。17日(月)には、本校の職員に加え、神川町学務課、生涯学習課の職員を交え、合同の事前打ち合わせを行いました。

  

 既に式典の申し込みは終了しましたが、参加予定者は300人を超えています。今まで関わってきてくださった皆様の心に残るような式典になるように準備を進めていきます。詳細は本ページの左側「メニュー」の一番下の「閉校記念式典」をクリックして御覧ください。

不審者対応避難訓練・職員研修

 今日は、5時間目に不審者対応避難訓練を行いました。凶器を持った不審者が児童玄関から校舎内に侵入し、2階の理科室に向かうという想定で実施しました。指導者は児玉警察署の生活安全課の方でした。職員が理科室で不審者役の警察署員に対応している間に、放送を聞いた児童は、落ち着いて体育館に避難することができました。

 放課後には、職員研修で児玉警察署の方から「さすまた」の効果的な使用方法や、身の回りにあるものを効果的に使って身を守る方法などを教えていただきました。これからも、児童が安全に学校生活を送ることができるよう、職員一同頑張ります。

 

テーブルマナー教室

食育の一環でテーブルマナー教室を埼玉グランドホテル深谷で行いました。

最初は児童も普段の給食とは違いとても緊張していました。講師の方やスタッフの皆さんからやさしくマナーを教えていただき、おいしそうに食べていました。

とても良い経験ができました。埼玉グランドホテル深谷の皆様ありがとうございました。

全校朝会

 今日は、渡瀬小学校最後の全校朝会。今日の校長先生のお話は「ニホンミツバチとオオスズメバチの戦い」。日本には、外来種の「セイヨウミツバチ」と在来種の「ニホンミツバチ」いて、セイヨウミツバチは育てやすく、たくさん蜜を集めるように品種改良している一方、天敵に対しては弱いこと、ニホンミツバチは、育てにくく、あまり蜜を集めないけれども、環境の変化に柔軟で、天敵から身を守る術を身につけているそうです。

 そんなミツバチたちの天敵が、オオスズメバチ。オオスズメバチはミツバチをえさとしていて、体長は、ミツバチの2倍はあります。ミツバチの巣に集団でやってきて根こそぎ奪っていきます。そんな時、二ホンミツバチがどのようにオオスズメバチと戦うのか、動画を見てみました。二ホンミツバチは、オオスズメバチが巣にやってくると、集団で大きな音を出して威嚇し、それでもオオスズメバチが巣に侵入してくると数百匹で飛びかかって蜂球を作り、自らの体温を48度という高温としてオオスズメバチを倒してしまうということでした。ちなみに、ニホンミツバチは50度まで耐えられるそうです。日本ミツバチは、柔軟な適応力で、みなで力を合わせて大きな敵と戦うのですね。

 神川中へ行く6年生、青柳小へ行く1~5年生に向けて、校長先生からのメッセージです。新しい環境では、神川中の先生や生徒、青柳小では児童や先生方がみんなを温かく迎える準備をしています。ニホンミツバチのように「新しい環境に適応できる柔軟な心をもって欲しいこと」、「みんなで力を合わせれば大きな力となること」そのために、多くの新しい友達を作って大きな問題を解決できるようになってください。全校朝会での最後のメッセージでした。

 

家庭教育学級

 31日の家庭教育学級は「笑いヨガ」。講師の剣持 真菜美先生にお越しいただき、3.4年生児童も参加し、楽しい講座になりました。剣持先生の温かい雰囲気が、参加者をリラックスさせ、笑顔にさせてくれます。

 インド発祥の笑いヨガ。「笑いは最高の薬」とも言われているそうです。笑うことで、自然と深い呼吸を行い、老廃物やストレスを排出できるのだそうです。ダイエットにもなるそうですよ。子供たちがこんなに楽しそうにゲラゲラと笑う場面は、あまり見たことがありませんでした。笑いヨガが健康につながることが実感できました。最後の家庭教育学級にふさわしい講座となりました。

  

ハローフレンズ 長縄交流会

28日(火)に青柳小学校とのハローフレンズ 長縄交流会がありました。

子供たちは少し緊張していたようですが、青柳小学校のみなさんがハイタッチやアーチで、温かく迎えてくれました。

一緒に長縄を始めるとミスをしても温かい声掛けが多く、とても良い雰囲気で活動をすることが出来ました。

子供たちの感想からも

「とても楽しかった」

「自分から声をかけることが出来た」

などの感想を聞くことが出来ました。

とても素晴らしい長縄交流会になりました。

人権教育出前授業

本校の人権教育の取組として5月を人権旬間、12月を人権月間に位置付け様々な教育活動を行っています。先日は、東京出入国在留管理局から、入国審査官のお二人を招いて「外国人との共生に係る出前講座」を全児童が受講しました。今回の講座で、子供たちは「日本に暮らす外国人の現状について知り、共に生きる社会の在り方について考えること」を目的として、お話をいただき、その後学級で話し合いをしました。

 

昨年度の人権講話でも、当間ミゲル先生が「日本は、あと数年で様々な国の人が多く暮らすようになります。その時、国籍が違う、文化が違う国の人達とどのように共生しますか。」とおっしゃっていました。子供たちと共に、人権感覚を磨き、様々な「違い」を受入れ共生できる社会づくりを目指していきたいと思います。

 

3学期始業式

 3学期がスタートしました。始業式では、1・3・5年生の代表児童が、3学期に頑張りたいことを発表しました。それぞれ、勉強や行事など、自分の目標に向かって頑張ってくれることと思います。

 校長先生からは、「一年の計は元旦にあり」ということで、一年の初めに目標を立て、計画的に努力することが大切というお話がありました。また、恒例となっている年男・年女(5年生)による今年一年頑張りたいことを表した漢字の発表がありました。今年は、「仲」「協」「挑」「楽」「努」の5文字でした。それぞれ、青柳小学校との統合を意識して文字を選んでいました。4月から青柳小で頑張りたいという一人一人の気持ちが伝わってきました。

 

2学期終業式

 今日の終業式では、3人の児童が2学期に頑張った行事や運動、勉強などについてそれぞれ発表してくれました。中には、青柳小学校との交流をして、来年度青柳小に行くことが楽しみになったという児童もいました。

 さて、校長先生のお話では、2学期終業式恒例の年男・年女(6年生)による今年を表す漢字の発表がありました。今年は、「忙」「笑」「絆」「良」「走」の5つでした。それぞれ納得の理由があり、いろいろ大変だったけれども良い1年だったのだと言うことがわかりました。

 また、2学期に大きく成長した児童の一人としてKさんの紹介がありました。本校は、持久走大会に向けた練習で、校庭100周を目標として全校で取り組んでいます。Kさんは、自らその目標を大きく上回る400周を目標に練習に取り組みました。持久走大会本番では本人としてはまあまあな結果だったそうですが、もっと他の人よりも速く走りたいと思い、持久走大会が終わった後も自主的に校庭を毎日走り続けています。校長先生が、「大変じゃない?」と聞くと、「走ると気持ちいい」との返事が返ってきたそうです。そして、卒業までに1000周を目標に頑張っているとのことでした。目標に向かって自主的に取り組むKさん、素晴らしいですね。

健康・安全に気をつけて、また3学期始業式に元気な姿を見せて欲しいと思います。良いお年をお迎えください。

 

 

5・6年生奉仕作業「落ち葉はき}

冷たい北風が吹き付け校庭の木々が葉を散らす季節になりました。

校門から昇降口に続く通りには、イチョウやエンジュの木の葉が降り積もっています。そこで、高学年の子ども達が朝早くから落ち葉をはいてくれました。この作業は渡瀬小学校の伝統になっていて、高学年の子ども達が先輩たちの仕事を引き継ぎ、自主的に行ってくれているものです。

落ち葉が落ちきるまでには、もうしばらくかかりそうです。奉仕作業もしばらく続きますが、子どもたちの活躍に期待したいです。